著書 「図解 第一種衛生管理者 過去問題完全攻略」の紹介!

       「図解 第二種衛生管理者 過去問題完全攻略」の紹介!


全国書店にて、オーム社より発売中(第一種はH20年5月・第二種はH20年7月)


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図解第一種参考書      図解第二種参考書


本書の最初に、「本書の特長」及び「本書の使い方」が掲載されています。これが本書のPRポイントですので、ぜひご覧ください。


本書の特長

本書は、次の二つを基本コンセプトにしている。

1.本書の題材は、過去問題のみに徹する!
2.わかりやすく覚えやすい、 参考書を兼ねた問題集!

 基本コンセプト1

 衛生管理者試験は、五肢択一方式で44問出題されるが、新出問題はわずか数問であり、大部分は過去問題そのまま、又は問題文の一部を入れ替えた類似問題で占められている。そのため、過去問題をしっかり学習しておけば悠々と合格ライン(60%)を突破できる。これは、筆者が衛生管理者試験の受験指導に携わってきた経験から、自信をもって言えることである。
それゆえ、合格するための効率的学習方法として、過去問題関連のみに徹することが最良の方法である。このことから、本書の問題文をはじめ、図解、解説にいたるまですべてを過去問題関連のみに徹したものにしている。
(1)問題文は過去問題のみとしている。
   →いわゆる予想問題的な問題はいっさい掲載していない。
 
 →問題文の作成に当たっては、基本的には過去問題の五肢すべてをそっくりそのまま本書での問題文として使っている。しかし、本書は、項目別の編集としているため、過去問題五肢の一つ一つを見ていると、本書のその場に関連のない選択肢が出てくる場合がある。そのときは、他の過去問題の中の関連性のある選択肢と差し替えて、一つの問題文として仕上げている。いずれにしても、本書での問題文は、すべての選択肢が、過去問題を基にして作成したものになっている。
(2)図解、解説もすべて過去問題関連事項としている。

 基本コンセプト2

本書は、問題文と解答・解説のみからなる単なる問題集ではなく、図解と解説やキーワード等により、わかりやすく、かつ、覚えやすくした参考書を兼ねた問題集である。
(1)章ごと又は節ごとに過去問題の重要事項をオール図解化し、イメージで簡単にわかるようにしている。さらに、図解に解説を付けているので、理解をいっそう深めることができる。

→図解には、つぎのような効果(長所)がある。
@一見しただけで、文章よりもわかりやすい。
A関連する他の事項との関連性が把握しやすい。

Bイメージでつかむことができるので覚えやすい。
→図解には上記の長所があるが、逆に、図では微妙なところが読み取りにくいという短所もあるので、本書では、充実した<解説>を付けることによりこの点を補い、しっかりと理解もできるようにしている。
(2)過去問題をベースにして、項目順に順序立ててまとめているので、体系的な知識として習得できる。

(3)問題の解答欄には、重要事項を理解するため又は覚えるためのひと言(フレーズ)である、解法の「キーワード」を随所に掲載している。これにより、端的に覚えることができる。
(4)よく出題される関係法令の横断事項を、第1編第13章に設けたので、この事項を集中して学習できる。
(5)重要な数字と文字を第4編に設けたので、数字をまとめて覚えるとき、又は試験直前の整理としても役立つ。

以上のように、本書は二つの基本コンセプトをもとにして、数々の特長を持っており、受験者の皆様に必ずお役に立てることと確信しています。本書の過去問題を完全に攻略され、『第一種衛生管理者試験合格』(「図解 第二種〜〜完全攻略」の本では、これを「第二種衛生管理者試験合格」と読み替えてください)の栄冠を獲得されますよう、心からお祈りいたします。

2008年4月(「図解 第二種〜〜完全攻略」の本では、これを 2008年6月と読み替えてください)

大江秀人



このあとに、「本書の使い方」として、次の文が掲載されています。

本書の使い方

(1) 本書における学習方法について、これから学習を始める人、あるいはまだ始めたばかりの人は、次の「段階的学習法」をお奨めする。なお、読者各位の学習度合によっては、第1段階、あるいは第1段階と第2段階を飛ばしても構わない。
@第1段階・・・読むだけとする。最初から最後まで、ひととおりざっと読む(通読)ことにより、全体のイメージをつかむ。
 ・各章あるいは各節の最初に過去問題に関する重要事項を、わかりやすく「図解」でまとめ、さらに<解説
>を付けている。まずは、そこにどういうことが記載されているかという程度の理解をする。
 ・解答欄に<解法のキーワードと必須事項>があり、この中に参照先が付いているので、ひとつひとつ参照先(参照ページ数を付記しているので飛びやすい)を見ていって欲しい。これを見ることにより、先ほど読んだ図解や解説が、どういう形で問題として出されているかがわかり、理解が進んでいく。
 ・とにかく、第1回目は「読んでいく」ことに徹してほしい。


A第2段階・・・読みながら、理解し覚えていって欲しい(解答を伏せて問題を解くのはまだ早い)。
 ・図解と解説欄を読まずに、いきなり問題から読んでいく。解答欄を読んでいるとき、随所に参照先に飛ぶところが見られるが、そのときは入念に「図解」と<解説>欄を読んで欲しい。また、解答欄には解法の「キーワード」も出ているので、これを基にして覚えてほしい。
 ・図解と解説欄は、すべて過去問題のポイントを図解し解説することに徹している(言い換えれば、予想問題の解説的なものはいっさい記載なし)ので、すべてを把握(しっかりと理解)する必要がある。
 ・図解によってイメージ的にとらえ、さらに解説欄で肉付けをし、理解と暗記を確実なものにしてほしい。
 B第3段階・・・仕上げの段階。ひとつひとつ、ていねいに問題の解答を伏せて解いていってほしい。
 ・問題は、本試験と同様に「五肢択一」方式で掲載しているが、大事なことは、例えば第一肢が正解だとした場合、その問いはそれで終わるのではなく、残りの二肢から五肢までもひとつひとつ「どこが間違っているのか、あるいは正しければどういう理由で正しいのか」を確実に押さえてほしい。
 ・各選択肢の文末まで、しっかり読んでいただきたい。実際、文章の一部を少し変えた形で出題されることがかなりあるからである。(問題文の一部を変えることにより、正肢が誤肢になってしまうので、これに引っかからないように注意!)。

(2) 本試験での「科目別に出題される問題数」は、次のとおりであるので、この点を頭に入れて学習を進めていただきたい。なお、試験問題は五肢択一方式で出題される。

 関係法令  労働衛生 労働生理   合計
 有害  有害以外  有害  有害以外
 10問  7問  10問  7問  10問  44問

(「図解 第二種〜〜完全攻略」の本では、これをつぎの表のように読み替えてください)

関係法令  労働衛生 労働生理  合計
 10問 10問  10問  30問 


本試験で多く出題されている分野は、本書でも多くのページを割いている。このことから、出題傾向がわかる。しかし、大事なことは、「本書に掲載している問題は、すべて実際に出題された問題ばかり」というのが事実であるので、掲載されている問題は、まんべんなく学習してほしい。

(3) 本書の内容は、過去問題のパターンをすべて網羅しているため、この本一冊を確実にマスターすれば合格レベルの知識が身に付く。なお、初学者の人で、本書の内容よりもさらにイロハのイといった初歩的なことを、わかりやすく理解しながら学習したい場合は、本書の姉妹書である「第一種衛生管理者完全対策(改訂2版)」(「図解 第二種〜〜完全攻略」の本では、これを「わかるわかる!第二種衛生管理者試験」と読み替えてください)(オーム社)を併読されると、より効果が上がるので併せて参照されたい。

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